中絶手術

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中絶手術について

 

中絶手術について

中絶手術は、法律により妊娠22週未満の方が対象となります。そのため、いつでも中絶を行えるわけではありません。妊娠を望まない、子供を産んでも育てることができない環境であるなど、状況によっては中絶を選択せざるを得ないこともあるでしょう。

大阪市天王寺のおおつかレディースクリニックでは、妊娠10週までの方を対象とした「初期中絶手術」を行っております。妊娠週数は、最後の月経が始まった日からカウントするため、ご自身の最後の月経がいつ始まったか覚えておくようにしてください。

当院が対応している手術

当院では、妊娠10週までの方への手術(初期中絶手術)を受け付けています。初期中絶手術は妊娠10週6日までの方に行うことが可能で、手術の方法として「吸引法」や「掻爬法」があります。
など、当院では吸引法を採用しています。

吸引法

吸引法は、吸引チューブを膣内に挿入することで子宮内容物(子宮内の胎児や胎盤など)を吸引除去します。WHO(世界保健機関)で推奨されている方法であり、身体への負担が少ないことが特徴です。

掻爬法

掻爬法は、特殊なハサミ状の器具とスプーン状の器具を用いて、子宮内容物を掻き出します。昔から行われている方法であり、吸引法よりも時間や負担が大きくなります。子宮内膜に傷がつくリスクも高いです。

初期中絶手術の流れ

Flow01

ご相談

手術の意義、方法、リスクなどを詳しくご説明し、患者様の疑問や不安を解消いたします。

Flow02

事前検査

手術の安全性を確保するために、事前に体調や妊娠の進行度を確認するための検査を行います。

Flow03

麻酔

手術中の痛みを軽減するために、局所麻酔を実施します。

Flow04

手術

専門の医師が手術を行います。手術は約30分程度を予定しておりますが、個人差がございます。

Flow05

経過観察

手術後、しばらくの間、クリニック内での経過観察を行います。

Flow06

アフターケア

術後の経過や体調、心の変化などをしっかりとサポートします。

今後の避妊について

 

手術後、このような経験を二度と繰り返さないためにも、適切な避妊方法の選択と継続的な管理が必要です。特に低用量ピルの定期的な服用は、望まない妊娠を防ぐための効果的な方法として広く推奨されています。
当院では、お一人おひとりのライフスタイルやお考えに合わせて、最適な避妊方法を提案させていただきます。低用量ピルの処方も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

不安や疑問は当院へご相談ください

 

中絶手術について

望まない妊娠は、なかなか相談できないものです。肉親であっても伝えづらく、自分で抱え込んで悩んでいる間に中絶期間を過ぎてしまうこともあります。大切なことは、自分だけで考え込むのではなく誰かに相談することです。
ご家族やご友人に相談しづらい場合には、どうぞ当院へご相談ください。その方のお悩みに寄り添って、真摯にアドバイス・サポートいたします。